オリーブ発祥の地

四国の香川県には小豆島があります。
小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ島で、人口は2013年度時点では3万人と言われています。

小豆島の名産と言うと、そうめん、醤油、つくだ煮、ごま油、そしてオリーブなどであり、特にオリーブは、日本国内の中では、小豆島が発祥の地であると言われているのです。

因みに、瀬戸内海には多くの島が在りますが、小豆島は淡路島に続く大きな島になります。

小豆島の内海湾に面した場所にあるのが、小豆島オリーブ公園です。

この公園は、普通の公園ではなく、テーマパークになっている公園施設で、
小豆島町立のオリーブをテーマとする公園になります。

先ほども説明を行ったように、日本国内でのオリーブの発祥の地でもある小豆島になるわけですが、明治時代に日本の中でオリーブの栽培に成功したと言うオリーブ園にこのテーマパークは隣接しているのが特徴で、このテーマパークでは、小豆島やオリーブの歴史などを知ることが出来るのです。

尚、このテーマパークには、ふれあい広場、オリーブに関する資料館でもあるオリーブ記念館、テニスコートなどが在ります。
また、この公園へのアクセスは、小豆島オリーブバスの坂手線の南廻り福田線に乗車し、オリーブ公園口バス停を下車し、徒歩5分の場所にあります。

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