二十四の瞳

香川県の島、一番大きな島が小豆島です。オリーブと醤油、それに大阪城などの掘りを構成する石などで有名な小豆島の観光地としては、二十四の瞳映画村があります。海岸沿いをぐるっと車で進み、先っぽにあるんですね。小豆島国際観光ホテルなどが近い観光地です。
この観光地は壷井栄さんが書いた「二十四の瞳」を映画化したさいのセットを村として再現してあって、岬の分校や資料館、村の様子などが見れます。木造の校舎は大人であれば懐かしさを感じるはずです。教科書なども戦時中のものが置いてあって、昔は子供の頃からこうやって軍事訓練をしたのだな、ということがよく判ります。
ここを訪れるのは季節では春がおすすめです。というのは、海岸にあるので風がよく吹いて、冬にいくと厳しい寒さなんですね。山頂のように雪が積もったりはしませんが海風を全身にうけても辛くなく、塩の匂いや咲く花を楽しめるのはやはり春でしょう。
温泉が湧くホテルも沢山あるので、友達と車で行って温泉に入り、エンジェルロードを島まで渡り、それから映画村の散策、最後はオリーブの化粧水とお醤油を買って帰る、そんなコンパクトでも盛りだくさんの楽しみがある小豆島への旅がお勧めです。

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